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* ロボット関係 *
更新: 08-Aug-2005
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ロボット開発関係・インフォメーション
IPISHOP 新規ホームページ試験運用中(更新日:8月16日)
ロボット関係 2足歩行と入門用のシンプルな三輪車タイプの紹介をいたします。関連部品として加速度センサや地球のG値からX,Y2軸加速度センサを使用してアーク・タンジェント関数から角度(ロボットの傾斜)を知る基板ブルーツース通信基盤24軸サーボコントローラ基板を紹介します。最初はロボットの機構部分を作成するメーカとタイアップして2足歩行ロボットを発売する予定でしたが、結局のところ2足歩行ロボットは製品の中で使用している部品(サーボモータ)の価格が製品原価の大半を占めると言う恐ろしくバランスの悪い商品です。サーボモータメーカが一番安い2足歩行ロボットを作成出来ると言う構図になって来ていますので、弊社は基板の回路とソフトを公開して自作の競技ロボット作成者の応援をする事にしました。


■ ロボット関係
 タイヤ系(3輪車)ロボット
 SIMPLE-ROBOT
 ライントレース
 STAMP-ROBOT
 2足歩行ロボット関係
 PIC-SERVO24
 ROBO-ADXL
 ROBO-FM
 ROBO-BTM
 ROBO-BTS
 ソフトウェア
 その他

2足歩行ロボット 24軸サーボコントローラを2足歩行ロボットに搭載した例です。 3年ほど前に”ハイテクオジン”が年を忘れてむちゃむちゃ働きすぎてブッ倒れて、その後なにもヤル気が起きないと言う高級な病気を経験しました。その様な状態のときに一緒に2足歩行のロボットを作りませんかと神の声を掛けて頂いたのが大河原さん(ZIPPONさんの方が解り易い)でした。ホントにロボットが好きでしかもカーボンファイバ、あらゆるプラスチックの2次元、3次元切削のプロです。ROBO-ONEでは有名な超軽量ロボットMAGIを作っている人です。現在も走るロボット競技”ROBO-ONE-ダッシュ”で活躍されています。
SIMPLE-ROBOT SIMPLE−ROBOTはシンプル(簡単で誰にでも楽しめる意味)なロボットを低価格で作成して、PICのプログラミングを楽しめる様になっています。文部省の新産業技術講習会でも使用されているプログラム済みのPIC16C711(*注1)と温度センサーも付属しています。姉妹品にBASICでプログラム可能なSTAMP-ROBOTも有ります。
PIC-SERVO24 2足歩行ロボット用の24軸サーボモータの制御をPICで実行する物です。1uSecの分解能(角度換算で0.1度)でPWM信号を同時に24個制御します。パソコンとのインターフェースはRS232C、FM無線、Bluetoothを用意してあります。さらにロボットのセンサーとして加速度センサー(ADXL202)基板 ROBO-ADXLも用意いたしました。RS232CかI2Cで簡単なコマンドで現在のG値や角度を読み取れます。

ROBO-ADXL ADXL-202とPIC16F876A-I/SSを使用したインテリゼントなGセンサーです。面倒な三角関数はF.W.でやってくれますので、簡単なコマンドだけで必要な角度やG値が読み出せます。インターフェースはRS232CとI2Cが選択できます。アスキー文字の’X'を送るだけでX軸のG値が 0.23の様に帰ってきます。角度は’A'(アングル)を送るだけで 45.5の様に直接角度が読み取れます。寸法は3.5cm x 3.5cmですのでどこにでも取り付け可能です。RS232Cで直接パソコンにも接続出来ます。
回路図はこちらにあります。
ROBO-BTM/S RFソリューションズ社のBluetoothモジュールを使用しています。無線用のクリーンな電源回路も搭載しています。

回路図はこちらにあります

ROBO-FM RFソリューションズ社の315MHzのFM受信モジュールを使用しています。RS232Cの信号をそのままFMで送信するのではなくノイズや混信に強いPPS変調をPICを使用して行っています。

回路図はこちらにあります。


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