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ROBO-ONE(2足歩行ロボットによる格闘技)でお馴染みの2足歩行ロボット用の24軸サーボモータの制御をPICで実行する物です。1uSecの分解能(角度換算で0.1度)でPWM信号を同時に24個制御します。パソコンとのインターフェースはRS232C、FM無線、Bluetoothを用意してあります。さらにロボットのセンサーとして加速度センサー(ADXL202)基板 ROBO-ADXLも用意いたしました。RS232CかI2Cで簡単なコマンドで現在のG値や角度を読み取れます。左側の画像をクリックすれば大きい精細な画像が見れます。
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PIC-SERVO24 \21,000円(税込み)
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| 24軸のPWM発生部分はPIC18F452を使用しています。プログラムは予めF.W.として書き込んであります。マクロコマンドを発行するマイコンはプログラム環境の整ったPIC16F876を使用しています。CCS社のCコンパイラでPIC18F452への通信や基本的なモーションはC言語のライブラリとして提供いたします。ロジック回路は単三電池2本(3V)入力を5Vに変換する回路が搭載されています。外形寸法は8.5cm x 7cmの小型ですので通常のロボットには問題なく搭載できます。回路図はこちらにあります。 |
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ROBO-FM \10,500円(税込み)
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RFソリューションズ社の315MHzのFM受信モジュールを使用しています。RS232Cの信号をそのままFMで送信するのではなくノイズや混信に強いPPS変調をPICを使用して行っています。
回路図はこちらにあります。
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ROBO-BTS \31,500円(税込み)
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ROBO-BTM \31,500円(税込み)
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RFソリューションズ社のBluetoothモジュールを使用しています。無線用のクリーンな電源回路も搭載しています。
回路図はこちらにあります
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ROBO-ADXL \10,500円(税込み)
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ROBO-ADXLはADXL-202とPIC16F876A-I/SSを使用したインテリゼントなGセンサーです。面倒な三角関数はF.W.でやってくれますので、簡単なコマンドだけで必要な角度やG値が読み出せます。インターフェースはRS232CとI2Cが選択できます。アスキー文字の’X'を送るだけでX軸のG値が 0.23の様に帰ってきます。角度は’A'(アングル)を送るだけで 45.5の様に直接角度が読み取れます。寸法は3.5cm x 3.5cmですのでどこにでも取り付け可能です。RS232Cで直接パソコンにも接続出来ます。
回路図はこちらにあります。 |
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搭載例
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| ROBOTに搭載した例です。正面図、背面図、横向き、足上げの写真があります。ROBOTは大河原さんのMAGIです。超軽量のアスリートタイプのロボットです。ROBO-ONEの重量無制限の“どつきあい”よりは“ロボリンピック”向きの性能重視の機体に仕上がっています。 |
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