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英国FTDI社のFT232BMやFT245BMを使用するとUSBインターフェースを驚くほど簡単に実現できます。FTDI社の”10分でUSBの開発が終わる”と言うキャッチフレーズは決して大げさでは無い事を実感できます。日本語の詳しい資料としてお奨めは”2005年1月号のトランジスタ技術”が丸ごとFTDIの特集になっています。新製品 FT232RL, FT245RL |
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FT232BMユーザ様からの “もっと簡単に使いやすく”の声で新登場です。USB232BPモジュールはRS232C(TTL)の制御信号をすべて使用するユーザ様には10ピンのコネクタを、PIC等には最小限のTXD,RXD,GND,VCCの4ピンコネクタが最適です。姉妹品のUSB245BPモジュールは8ビット双方向FIFOの制御信号を16ピンのコネクタにまとめたものです。 |
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FT232BMとPIC16F876を組合わせたユニバーサル基板です。個々に認識可能なEEPROMも搭載していますので複数台を同時に制御可能です。面倒なUSBの制御は考えずに単に高速なRS232CでのインターフェースとしてPICで自由にコマンドの拡張や制御が行えます。PICに書き込んであるサンプルプログラムのソース(CCS)付きです |
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CP2102シリーズUSBチップの紹介です。FTDIと同様なコンセプトで設計されたUSB-RS232C変換チップですが特徴は驚くほどにチップが小さい上に外付け部品が少ないので何処にでも組み込めます。変わった使い方としてはFTDIのチップがあまりにも一般的に使用されて過ぎて他社のドライバと干渉を起こし始めているので信頼性が必要な用途の代替品として有効です。」 |
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USB960Xシリーズはナショセミ社のUSBチップで説明が要らないほど有名なUSBチップのUSBN9603(4)を搭載したデモ基板です。28ピンのPIC16F876と40ピンPIC16F877の2種類があります。価格はどちらも同じです。全ての部品付きです。FED-Cサンプルプログラムのソース付きです。最近はCCS-Cのサンプルプログラムにも例題が収録されています。 |
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このチップ1個でロジックアナライザが出来るほど強力なUSBインターフェースと開発環境を持ったチップです。EZ-USBの愛称で雑誌でも何度か特集が組まれています。全ての部品付きです。残念ながら2005年の11月で姿を消しますがマニアには絶大な支持を得たチップで市場在庫はかなり流通していますのでまだまだ使えると言うのが”ハイテクオジン”の意見(愚見)です。 |