USB新製品
お知らせ(RoHS)
製品の保証について
* USB関係 *
更新: 29-Oct-2006
更新: 12-Oct-2005
更新: 12-Oct-2005
更新: 29-Oct-2006
USBチップとデモ基板・インフォメーション
*** FTDI 新製品 FT232RL, FT245RL ***
製造中止品目 サイプレス社のAN2131SCが製造中止になります。USBの開発者にとって使い易い画期的な製品でユーザ数も多く ”ハイテクオジン”の予想ではまだまだ息の長いロングセラー製品だと予測しておりましたが、残念ながらサイプレス社から製造中止の知らせが来ました。弊社でもある程度の在庫は確保するつもりですが、 2005年11月が最終受注受付終了予定ですのでAN2131SCが必要なユーザ様はここの *AN2131SC予約* から注文して下さい。

製品の保証について ここで紹介していますFTDI社その他のUSBチップの保証についてお知らせ致します。最近チップの不良解析を依頼されるユーザ様が増えています。弊社では原則としてチップの不良解析は行いません。最近の製品は設計と製造が別々の会社で行うケースが多く、例えばFTDI社は英国の頭脳集団でチップの開発設計が主で、チップの製造は台湾のICメーカに委託している典型的なファブレス企業です。この様な事情もあり不良解析は難しくなっています。後は国内の解析専門の会社にお願いすると非常に高額な解析料を要求されます。弊社の製品保証の考え方について詳しくは上記の”製品の保証について”をご参照下さい。


■ USB関係
 FTDIシリーズ
 FT232A(B)M
 FT245A(B)M
 FT2232C
 FTDIデモ基板
 PICデモ基板
 AVRデモ基板
 PICシリーズ
 PIC16C765
 PIC18F

 USB9604シリーズ
 USBF876
 USBF877
 AN2131シリーズ
 CP2102シリーズ
 CP2102

 開発キット
 その他
 ベンダID
 USBコネクタ等

英国FTDIFT232BMFT245BMを使用するとUSBインターフェースを驚くほど簡単に実現できます。FTDI社の”10分でUSBの開発が終わる”と言うキャッチフレーズは決して大げさでは無い事を実感できます。日本語の詳しい資料としてお奨めは”2005年1月号のトランジスタ技術”が丸ごとFTDIの特集になっています。新製品 FT232RL, FT245RL
FT232BMユーザ様からの もっと簡単に使いやすくの声で新登場です。USB232BPモジュールはRS232C(TTL)の制御信号をすべて使用するユーザ様には10ピンのコネクタを、PIC等には最小限のTXD,RXD,GND,VCCの4ピンコネクタが最適です。姉妹品のUSB245BPモジュールは8ビット双方向FIFOの制御信号を16ピンのコネクタにまとめたものです。
FT232BMPIC16F876を組合わせたユニバーサル基板です。個々に認識可能なEEPROMも搭載していますので複数台を同時に制御可能です。面倒なUSBの制御は考えずに単に高速なRS232CでのインターフェースとしてPICで自由にコマンドの拡張や制御が行えます。PICに書き込んであるサンプルプログラムのソース(CCS)付きです
CP2102シリーズUSBチップの紹介です。FTDIと同様なコンセプトで設計されたUSB-RS232C変換チップですが特徴は驚くほどにチップが小さい上に外付け部品が少ないので何処にでも組み込めます。変わった使い方としてはFTDIのチップがあまりにも一般的に使用されて過ぎて他社のドライバと干渉を起こし始めているので信頼性が必要な用途の代替品として有効です。」
USB960Xシリーズはナショセミ社のUSBチップで説明が要らないほど有名なUSBチップのUSBN9603(4)を搭載したデモ基板です。28ピンのPIC16F876と40ピンPIC16F877の2種類があります。価格はどちらも同じです。全ての部品付きです。FED-Cサンプルプログラムのソース付きです。最近はCCS-Cのサンプルプログラムにも例題が収録されています。
このチップ1個でロジックアナライザが出来るほど強力なUSBインターフェースと開発環境を持ったチップです。EZ-USBの愛称で雑誌でも何度か特集が組まれています。全ての部品付きです。残念ながら2005年の11月で姿を消しますがマニアには絶大な支持を得たチップで市場在庫はかなり流通していますのでまだまだ使えると言うのが”ハイテクオジン”の意見(愚見)です。

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