更新日: 11-Oct-07
更新日: 11-Oct-07
更新日: 11-Oct-07
続きを読む
ハイテクオジンのヨタ話へようこそ
ウソは書かない(書いていないつもりです。)主義ですが全てを信用しない方がよろしいかと・・ 自己責任!
■ ハイテク・オジン(廃人)の定義

紙テープを親指の腹で読み、ミニコンのブートストラップをそらで覚えバリバリとトグルSWを叩き、1バイトをケチるために他人には読解不能な職人芸的プログラムを作り、酒ならぬハンダごてを持てば手の震えがピタリとおさまり、基板の不良ICを嗅覚とICのインクの焼け具合で見つけ、徹夜明けでもパチンコに通う強靭な精神(肉体はあまり強靭ではなくても可)を持ち、たとえお客であっても自分のポリシーに会わなければ徹底的にへこまし、あんたにしか出来ないとおだてられれば不可能を可能にし、真空管のヒーターの様に内部に赤々と燃える闘志と温かさを持ち、電脳社会の霊媒師的な存在感を持ち、いい仕事してるねーが口癖で、美しくなければ機械ではないと言い張り、、、 ふっ、 どうせ今時の若いやつはここに書いた言葉さえ知らないさ、とたそがれている。 そうです。そういう貴方も立派なハイテク・オジン(廃人)です。

■ その1 日本の常識?非常識?
LANTRONIX社のWiPortは日本で使用できます。と言うと皆さん”そんなの当たり前だろとおっしゃいます”、ところがこれが奇跡に近いと表現したのは日本のおバカな官僚が作った電波法や日本ナンタラ協会と言う世界的に赤っ恥なダブルスタンダードをパスしているからです。日本の官僚に言いたい”ホントに何にもしないでいいから足だけは引っ張らないで”。 このままでは本当に日本は駄目に成ってしまう。殆どの新しい規格や無線関係の製品は日本だけが取り残されてしまう。理由は官僚の天下り会社で構成されている。”日本ナンタラ協会”があるからです。殆どが行き場の無いアフォウな法律でガンジガラメにされているからです。

簡単な例で説明しますと、無線LANの近距離通信規格でBluetoothと言うのがあります。WiHiと同じくIEEEの規格で全世界で統一した規格で使用できるはずです。日本を除く諸外国では何処の国のどの会社が作ってもIEEEの規格をどこかで認定されれば全世界(しつこい様ですが日本は駄目です。)で使用可能です。そのためのIEEE規格ですから。ところが日本では2つの壁が有ります。まづ”日本ブルーツース協会”の認定を取らないと使用できません。この費用と時間がとてもとても中小企業には払えない。300万円近い金額だと聞きました。お次は日本の電波法です。既にBluetoothの認定を取ってあればこれまた不要なはずですが、やっぱり金(数百万単位)と大変な労力が掛かります。

また日本の電波法ではモジュール(部品)では認めません。必ず製品ごとに認定が必要です。ほんとにずる賢いと言うかモジュールで認定すると自分たちの認定料が1回しか入らないからでしょう。この様な状態ですから奇跡に近いと言う言葉を使用しています。さらに付け加えると弊社が輸入して販売しようとしたRFソリュウーションズBluetooth製品は日本を除く何処でも使用可能です。んでもって腹が立つのはこの製品には日本製のBluetooth用のRF送受信ブロックが使用されています。RFの社長さんいわく”クレージィ” ええ狂ってますよ日本の官僚は!! IEEEの規格を満足した日本製のBluetoothが外国では自由に使用出来て日本では使用出来ない。 ”お・おぉで あ・あ頭悪いからこ・こんところが まま・まったく理解できねぇーよ” ボケたかな?

これ以外ににもWiHi等の無線LANもなんもかんも”日本ナンタラ協会”と電波を出すあるいは出してもよろしいでしょうかとお伺いを立てると、その辺に転がっている電子機器の出すノイズよりも低いレベルの電波しか許可しない悲しいホントに悲しい”日本の電波法”このままではホント駄目になってしまうよ小泉さん。日本が先進国やハイテク無線関係の国から相手にされていない事実にそろそろ気が付けよな! どんどん民生の無線LAN関係は諸外国に遅れて台湾やシンガポールの技術者は丁重な言葉で、日本の無線ネットワーク関係は”おもちゃ”だねと微笑んでますよ。何処とは言わないけど通信相手のMACアドレス設定にベンダーアドレスを固定してる馬鹿が日本にはいる。んで、ご丁寧に弊社の同じシリーズとしか通信出来ませんと書いている。どれとでも繋ぐための規格だろうーが オィ!

逆に考えれば簡単だけど自分がよその国で素晴らしいハイテク無線システムを開発してIEEE規格もOkを取ったしさて日本に売り込もうとした時、こんなアホな日本だけのダブルスタンダードで金も時間も無駄にして、言葉も違う国から来てしかも何でも、兎に角、来い、来い、資料を出せ、持って来い。しかも偉そうに!ハンコが四角からはみ出したからもっかいやり直し(ホントに有った)こんな国(日本のことだよオイ)に売りたくないよね。 その証拠に日本以外のYahooで技術関係のBBSに登録して見れば解ります。涙がでます。登録できません。Japanが無い何処にもない50も60もの選択リストに言葉は悪いけど2流、3流国と思っていた国すらばんばん出てくるのにJapanがなぁーい。 あーぁもう終わりだ!

夢も希望も持てない国にした大人が、若者に”今の若者はと言う”資格は無い。もうプロジェクト-Xの世界でしかハイテクオジンが、そうだそうだ、うんうんその通りだよと涙をためて”よし俺もがんばるぞ”と、むやみに長生きして炭酸ガスを吐き出して地球温暖化を加速するだけのオジンから脱却して何かをしなければと自分を奮い立たせる物が無いのはちと悲しいぞ。立ち上がれ世の中の隠れハイテクオジンよ!
■ その2 どーしたの”マイク○チップさん”。

どーしたの”マイク○チップさん”と言いたい。最近”おたく”おかしいよ! PI○18FXXXX辺りからむちゃむちゃおかしい。量産品には怖くて使えない。40MHZ動作と歌っておきながらPI○18F1320は4MHzを超えるとコードをランダムに実行します。て言うじゃなーい♪ でもどう考えてもこれってたんなる暴走てことじゃない。 エラッタシートには書いてありますから〜♪て開き直られても困るんですけど。 って言うか書込み段階でも半分不良じゃ終わってますから〜♪ ざんねーん! PI○18F452,252でもROM領域は100個に1個くらい(これでも充分に不良だけど)書込み不良があるけどデータEEPROMがめためたで半分は不良で返品の山です。不良チップの交換くらいはまだ良いけど製品本体まで保障させられたら頭と体が完全に離れて飛んじゃいますよ。いい加減びくびくしながら商売するのにもう、うんざりしてきた。

最近マイク○チップの開発ツールがおかしい。MP○ABはバージョンが上がるほどにPI○START-PLUSのPI○の書込みプログラム使い勝手は段々酷くなって来ています。”ハイテクオジン”の愚痴では、こいつら(MP○ABのソフトを開発している、にーちゃん(ねーちゃんも居るか)たち)PI○なんて一度もプログラム書いた事ねえんぢゃあねいかい! なぁーんでイチイチROM領域をView -> Memoryで開かなきゃいけねーんでぃ、なぁーんで書込みソフトに必須なConfig情報がとんでもねープロジェクトの項目に埋もれてなきゃいけねーんでぃ てやんでぃ、べらぼーめぃ!<--これらの文章はノンアルコールビール1缶で酩酊した”ハイテクオジン”のタワゴトです。無視してくだされ。

最近はマイ○ロチップ社のデモ基板で値段の高いIC○2+言語+デモ基板の様な物はマニュアルもしっかりしていてCD-ROMが同梱されていますが、デモ基板だけの物や各種アダプタなどは”ハイテクオジン”でさえ ”これはどうして使えっちゅうの!”と頭をかかえる物や一番大事な量産用のプ○メイト3でさえマニュアルと実際の動作がどう考えても逆になっていたりほんとにどーしたの?て言いたい。それとPI○18FXXXXでROMサイズ、RAMサイズ、はてはデータEEPROMのサイズがちっと違うだけで腐るほどの種類を増やすの止めてくれない? お願いお願いお願い、ホントにお願いします。それよりも10台に1台位の割合ですぐ壊れるIC○2なんかより、どこぞのAT○egaの様にJTAG-ICEにしてくれーー

愚痴ばかりでは悪いので、良い例もひとつ 3年ほど前からPIC16F877、最近は18F452でFM微弱無線モジュールで偶然にもZigBeeの低消費電力モードのビーコンモードと瓜二つの通信プロトコル(これはZigBee規格が出る前に独自に考案したもの)で酷寒の北海道(冬はー20度以下)と酷暑(夏は50度以上)鹿児島で単三電池2本で2年近いノンストップでの運用実績があります。これはPICだから出来たと思っています。どこもまず不可能だと思われていたシステムが動くPICが本当のマイクロチップ社なのか日本の会社ならとっくに潰れているか、潰されるのがおちのバグバグの不良品を出す会社、どちらが本当の姿でしょうか?

■ その3 ”PIC12F683は良い、うん良いね! 久々のホームランだぁー”。

どーしたの”マイク○チップさん”と言ったり。最近”おたく”おかしいよ! と言ったりあまり人をほめる事の無い年寄り”ハイテクオジン”が誉める位良い!PIC12F683は”最近のマイクロチップ社のPICの中ではハイテクオジン一押しのチップです。” と言うか当たり前の事を当たり前に設計しただけの事ですが、”最近のドーシタのマイクロチップさんと言いたくなる”チグハグなPICの新製品の中では久々のホームランと言えるPICです。今までの8PINのPICでスゴーク気に入らない点が改良されています。内部発振回路のキャリブレーションデータを ”なーんでユーザROM領域の最後に取るんだよ!” と言いたいほど百害有って一利無しのホントにおバカな鬼仕様で、開発の時にはこのデータを保存してないと行けないし、PICライタメーカ泣かせのブランクチェックキラーだし、製品版の書込みの場合はプログラムを書き直す必要が有る内部発振回路のキャリブレーションデータが遂にConfig-Fuseの領域に工場出荷時に書き込まれています。

内部発振回路のキャリブレーションデータをユーザROM領域に取らないと言う、至極当たり前の事をヤッタだけですが開発者から見るとホントに助かる改良です。この調子で頼むよ”マイクロチップさん”と伏字無しで書けるのも有難い!。さらにこの内部発振回路が良く出来ています。”ハイテクオジンの推測ではTI社のエンジニアを億単位の金でヘッドハンティングしたんじゃないかぃ”と思うほど仕様が似ているし使い易い、特に、動作中にも任意のクロックを選択してローパワー化が可能でかつ31KHzのLow-Speedから8MHzの高速クロックへの切換え時間が1uSecと短い! しかもこの内部発振回路が安定しているのとキャリブレーション精度が+/-1%と言うのが従来のPIC12C509その他に比べると各段に良い、”ハイテクオジン”が電源電圧を3V位から5Vをチョット超えるくらいイジメて見ましたが ”お・おおおぉぉ!!” と言うくらい安定していて、この電源電圧の範囲でオシロでは殆ど判別出来ないくらい周波数の安定度と確度は良い。これだと部品をケチって内部発振回路を使用してもRS232Cや無線通信でデータが化ける事はたぶん無いでしょう。

おまけ情報! ローパワー化がもう一段改良されています。 TIのローパワーチップをすごく意識して”と言うかTIの技術者だったりして・・ おぃ チョットしつこいぞぃ”いるようです。なんとスリープ時には ”1nA@2.0V,Typical”と言うお化け仕様に成っています。これはまだ確認していません。仕様書からの情報です。サブナノA(アンペア)対応のテスタは持っているけどサブfAまで測れるテスタが無えーべょ (^o^;; ZigBeeもどきの超低消費電力モードの無線LANで苦労したので超低消費電力モードの設計には自信(エヘン、ウ・ウォホン)が有るのでじっくりとイジメて(念のために書いとくけどぉー、単に言葉だけで、けっして変な趣味は持っていません、ほら・そこの人勘違いしないように)見たいと楽しみ(この言葉も誤解され易いけどぉー、ほんとーに、色々と妄想じゃなかった(汗汗)、色々とアイデァや回路を工夫するのが老後の唯一の楽しみなんですってばょ)にしています。ZigBeeもどきの超低消費電力モードのセンサーに最適です。コイン電池で本当の2年間動作も夢ではないぞょ。こうご期待!!

メモリも2K(Word)、RAMが128バイト、EEPROMが256バイトも有ります。 10bitADC、16bitTimerでCCP、PWMが可能で殆どのPINで割込みが使用出来ます。ハイテクオジンいわく、”PICが本来目指すべき久々のPICらしいPICじゃわい” なんでもっと早くこんなタイプのPICを出さんかったんじゃろうかのー ほれ出し惜しみせずにもっと出せぃ! ださんかぃー! 腐るほどの種類のPIC18FXXXXはもういらん・・ て、やっぱり最後は愚痴とケナシかぃ しっこいようだけんどもPIC12F863はええ(良い)、エエョ!ほれ・そこの若いの、たまには年寄りの言う事も聞くもんじゃよ   何ぃー ぼけじじぃ(最近は認知症とも言う)だとぉー
最近は韓流が人気があるのも無理も無いかな、儒教のお国では年寄りを大事にするそうで、目上の人の前では許可が無いとけっしてタバコも吸わないし、一家の長の席やイス(ソファーなど)も決まっていて家長以外は座らないそうです。拙者(ハイテクオジン)の家では早い者勝ちのイス取りゲームと化していて手洗いに行って帰ってきた時には、既にちびどもに占領されていてウロウロしてますからー ざんねーん♪ー せっぷくー♪


Copyright (C) 2005 International Parts & Informations Co., Ltd. All Rights Reserved.