■ その3 ”PIC12F683は良い、うん良いね! 久々のホームランだぁー”。
どーしたの”マイク○チップさん”と言ったり。最近”おたく”おかしいよ! と言ったりあまり人をほめる事の無い年寄り”ハイテクオジン”が誉める位良い!PIC12F683は”最近のマイクロチップ社のPICの中ではハイテクオジン一押しのチップです。” と言うか当たり前の事を当たり前に設計しただけの事ですが、”最近のドーシタのマイクロチップさんと言いたくなる”チグハグなPICの新製品の中では久々のホームランと言えるPICです。今までの8PINのPICでスゴーク気に入らない点が改良されています。内部発振回路のキャリブレーションデータを ”なーんでユーザROM領域の最後に取るんだよ!” と言いたいほど百害有って一利無しのホントにおバカな鬼仕様で、開発の時にはこのデータを保存してないと行けないし、PICライタメーカ泣かせのブランクチェックキラーだし、製品版の書込みの場合はプログラムを書き直す必要が有る内部発振回路のキャリブレーションデータが遂にConfig-Fuseの領域に工場出荷時に書き込まれています。
内部発振回路のキャリブレーションデータをユーザROM領域に取らないと言う、至極当たり前の事をヤッタだけですが開発者から見るとホントに助かる改良です。この調子で頼むよ”マイクロチップさん”と伏字無しで書けるのも有難い!。さらにこの内部発振回路が良く出来ています。”ハイテクオジンの推測ではTI社のエンジニアを億単位の金でヘッドハンティングしたんじゃないかぃ”と思うほど仕様が似ているし使い易い、特に、動作中にも任意のクロックを選択してローパワー化が可能でかつ31KHzのLow-Speedから8MHzの高速クロックへの切換え時間が1uSecと短い! しかもこの内部発振回路が安定しているのとキャリブレーション精度が+/-1%と言うのが従来のPIC12C509その他に比べると各段に良い、”ハイテクオジン”が電源電圧を3V位から5Vをチョット超えるくらいイジメて見ましたが ”お・おおおぉぉ!!” と言うくらい安定していて、この電源電圧の範囲でオシロでは殆ど判別出来ないくらい周波数の安定度と確度は良い。これだと部品をケチって内部発振回路を使用してもRS232Cや無線通信でデータが化ける事はたぶん無いでしょう。
おまけ情報! ローパワー化がもう一段改良されています。 TIのローパワーチップをすごく意識して”と言うかTIの技術者だったりして・・ おぃ チョットしつこいぞぃ”いるようです。なんとスリープ時には ”1nA@2.0V,Typical”と言うお化け仕様に成っています。これはまだ確認していません。仕様書からの情報です。サブナノA(アンペア)対応のテスタは持っているけどサブfAまで測れるテスタが無えーべょ (^o^;; ZigBeeもどきの超低消費電力モードの無線LANで苦労したので超低消費電力モードの設計には自信(エヘン、ウ・ウォホン)が有るのでじっくりとイジメて(念のために書いとくけどぉー、単に言葉だけで、けっして変な趣味は持っていません、ほら・そこの人勘違いしないように)見たいと楽しみ(この言葉も誤解され易いけどぉー、ほんとーに、色々と妄想じゃなかった(汗汗)、色々とアイデァや回路を工夫するのが老後の唯一の楽しみなんですってばょ)にしています。ZigBeeもどきの超低消費電力モードのセンサーに最適です。コイン電池で本当の2年間動作も夢ではないぞょ。こうご期待!!
メモリも2K(Word)、RAMが128バイト、EEPROMが256バイトも有ります。 10bitADC、16bitTimerでCCP、PWMが可能で殆どのPINで割込みが使用出来ます。ハイテクオジンいわく、”PICが本来目指すべき久々のPICらしいPICじゃわい” なんでもっと早くこんなタイプのPICを出さんかったんじゃろうかのー ほれ出し惜しみせずにもっと出せぃ! ださんかぃー! 腐るほどの種類のPIC18FXXXXはもういらん・・ て、やっぱり最後は愚痴とケナシかぃ しっこいようだけんどもPIC12F863はええ(良い)、エエョ!ほれ・そこの若いの、たまには年寄りの言う事も聞くもんじゃよ 何ぃー ぼけじじぃ(最近は認知症とも言う)だとぉー
最近は韓流が人気があるのも無理も無いかな、儒教のお国では年寄りを大事にするそうで、目上の人の前では許可が無いとけっしてタバコも吸わないし、一家の長の席やイス(ソファーなど)も決まっていて家長以外は座らないそうです。拙者(ハイテクオジン)の家では早い者勝ちのイス取りゲームと化していて手洗いに行って帰ってきた時には、既にちびどもに占領されていてウロウロしてますからー ざんねーん♪ー せっぷくー♪